4K/8K&3Dなど高精細映像コンテンツビジネスを推進します!

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ビジュアルメディアEXPO2017に「StageVR360シアター」と「3D&VRゾーン」を企画・運営します。
2017年12月6日(水)~8日(金)10:00-17:00(パシフィコ横浜展示ホールD)
展示会入場無料 <StageVR360シアター予約申込み開始>

StageVR360シアターWebからの予約は締め切りました。当日会場で予約状況を確認の上
予約をお願いします。満席でご希望に添えない場合がございますのでご了承ください。


■StageVR360シアター 予約状況(定員:6名/回)  12月4日現在 △残席少ない、 ×満席
   12月6日(水)と7日(木)は、まだ空席があります。


  上映時間 12月6日(水) 12月7日(木) 12月8日(金)
第1回 10:20
第2回 10:50    △
第3回 11:20    △  △
第4回 11:50     △ 
第5回 13:00 △     
第6回 13:30  △  ×満席
第7回 14:00  △  
第8回 14:30    △  
第9回 15:00      ×満席
第10回 15:30   △   ×満席
第11回 16:00  △ ×満席
第12回 16:30     ×満席
 

「StagrVR360シアター」 定員:6名/回 上映:12回/日 <予約制>

3DBiz研究会では、昨年は「4K3Dシアター」と「4K&VRゾーン」を企画・運営し、大変多くのご来場をいただきました。
本年は、VR映像制作プロジェクトを発足させ4K3D実写映像とVR3DCGを合成した作品と、3D360度VR 実写映像の2作品を作成いたしました。 
また、2作品共によりのあるVR映像をお楽しみいただけるよう5.1ch立体音響とのコラボレーションを実現しました。
<上映作品> 上映時間約10分
①「Asian Sprits 2017」 実写3DVR360度映像+5.1ch立体音響
  アーティスト 金大偉氏が自然と都会の風景の中で、サランギ(インドの弦楽器)を演奏。
  Insta360Proでの3D360度VR撮影。
②「China Express」 4K3D実写+3DCG+5.1ch立体音響
  金大偉氏作曲のシンセサイザー演奏「China Express」を4K3D実写映像と3DCGの360度VR映像を
  合成し、迫力のある立体音響の中で表現されます。

StageVR360シアターでは、この2作品をHMD(Idealens)と5.1ch立体音響を組み合わせ、同時に6人が視聴できる
環境を構築いたしましたので、是非ご覧下さい。 当日は、事前予約のお客様が優先となります。
StageVR360シアターの予約締切は、12月5日です。

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<機材協力>
・株式会社 クリーク・アンド・リバー社殿(HMD&同時再生システム)
・株式会社JVCケンウッド殿(5.1ch音響)

<制作>
3DBiz研究会 VR映像制作プロジェクト
TAII Project

「3D&VRゾーン」展示
■(株)サークル
AV機材のレンタル
ドローン
■(株)クリーク・アンド・リバー社
ヘッドマウントディスプレイ「Idealens」によるVR映像

■三友(株)
世界初!! 「85インチ縦型 裸眼4K3Dディスプレイ」
迫力のある立体映像をお楽しみ下さい。

■(株)たしてん
「65インチ 裸眼4K3Dディスプレイ」と自社制作コンテンツ


■文教大学 高田研究室
裸眼3Dコンテンツ



■3DBiz研究会
VR映像制作プロジェクトで制作した、3DVRコンテンツをOculus Riftにてご体験できます。

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NAB2017報告と最新VRカメラ紹介セミナー 2017年5月25日(木)13:30~
東京・虎ノ門 The Gallery Too(Too本社3F)<終了しました>

3DBiz研究会恒例の「NAB2017報告会」と「最新のVRカメラ」の紹介を本年度第1回の勉強会として開催します。
米国ラブベガスで4月22日から27日に開催された北米最大の放送機器展「NAB2017」の展示およびセミナーの
最新情報を業界の専門家が詳しくレポートします。 また、トレンドのVRは、最新のVRカメラ 2つをご紹介します。

■「NAB2017報告と最新VRカメラ紹介セミナー」
日時:2017年5月25日(木) 13:30-18:00(受付:13:00から)
場所:東京・虎ノ門:The Gallery Too(Too本社 3F)
    東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル

→地図

■参加募集定員:40名(申込み先着順で、定員になりましたら締め切ります)
■参加申込み締切日:2017年5月23日(月)まで
■参加費用:一般(3,000円)、3DBiz研究会会員(無料)
※当日、本年度の個人・協賛会員の入会申込も行います。 現在、限定期間入会キャンペーン中ですので、年会費6,000円をお支払いいただきご入会いただくとセミナー受講料が無料となります。 そして、1年間の当研究会のセミナーなどが無料または、割引となります。この機会に是非3DBiz研究会にご入会ください。

■参加申込み方法:Webのフォームにて申込みをお願いします。
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<セミナー内容>
13:30-13:35  ご挨拶
13:35-14:15  
NAB2017報告(1)「NAB2017を歩いて―会場でみた様々なエピソード」
講師:山下 香欧氏(やました かおう)3Dbiz研究会賛助会員/AWS Elemental所属
(講師プロフィール)
米国放送機器の代理店にて、デジタル化を先導した放送用編集機のインストラクターを始め、映像編集システムの構築やマーケティングとして従事したのちに独立。(株)ザッカメッカを設立し、海外映像技術企業のコンサルタントのほか、レポーターとして、業界出版雑誌およびオンラインメディアに市場動向や業界情報を提供した。現在、クライアントの一社であったAWS ElementalのAPACマーケティング業務に従事している。
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[講演概要]
NABで着目すべき先進技術には、高精細映像表現を拡張する技術として挙げられるHDRやHFR、そしてHLGといった
後方互換性を持った伝送技術、そして高臨場感を体験できるバーチャルリアリティの映像制作技術、その技術を展開
するイマーシブジャーナリズムが挙げられる。それらは、本年度NABで拡張された披露場であった。また放送映像
プロダクション環境がIPおよびクラウドへ移行していくと言われる中、今日で可能な広がりを各社がタイアップして実証して
くれた。NAB会場をまわり、目に入った、それらの新しい取り組みをピックアップして紹介する。

14:20-15:20  
NAB2017報告(2)「NAB2017-MET(Media Entertainment & Technology)IP伝送化への変化とHDR制作始動、そしてVRの展開」
講師:櫻井充氏(Too株式会社 デジタルメディアシステム部 テクニカルディレクター)
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 [講演概要]
 NAB2017-MET(Media Entertainment & Technology)IP伝送化への変化とHDR制作始動、そしてVRの展開
 METを掲げたNAB2017において
 1)SDIからIP伝送への転換はどのようになったのか
 2)HDRそしてBT.2020コンテンツの制作環境の整備
 3)VRビジネスの広がりと方向性
 この3つのテーマで出展者・サプライヤーからのアプローチと実際にその環境で取り組む制作者の視点でレポートします。

15:20-15:30  休憩
15:30-16:10  
最新VRカメラ紹介(1)「Orah 4iの紹介」
講師:佐野昌宏氏(キヤノンマーケティングジャパン株式会社 イメージングソリューション企画部 イメージングソリューション商品企画二課)
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[講演概要]
従来の360°コンテンツの制作は、複数のカメラで撮影し、編集の際に各カメラの映像をつなぎ合わせるスティッチング作業など、
膨大な時間とコストが必要でした。Orah 4iは4つの側面に4台の魚眼レンズを搭載したコンパクトな設計のカメラ本体に、画像を
瞬時にスティッチングするPCがセットになったオールインワンシステム。簡単な操作で360度動画をリアルタイムでステッチ、
4K30fpsでストリーミング配信が可能です。本セミナーでは、Orah 4iの簡単な操作方法を紹介致します。

16:15-17:05  
最新VRカメラ紹介(2)「ハイクオリティなVR、MRを実現するNOKIA OZO」
講師:田中誠氏(三友株式会社 ソリューションデザイン本部兼 営業事業部営業2部 部長)
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[講演概要]
NOKIA 製 プロフェッショナル向け3D対応の 360° VR カメラ「OZO」のハードウエアとソフトウエア構成及びワークフローのご説明。
海外における「OZO」の様々なシーンでの事例をご紹介します。

17:10-18:00  最新VRカメラのデモ
・「Orah 4i」   キヤノンマーケティングジャパン株式会社
・「NOKIA OZO」 三友株式会社

以上

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新春公開セミナー・懇親会 2017年2月16日(木) <終了いたしました>
於:東海大学高輪キャンパス B2F VR教室

■新春公開セミナー・懇親会【会員・一般】
日時:2016年2月16日(木)セミナー 14:30-18:00(受付 14:00~)
                 懇親会 18:30-20:00

場所:東海大学高輪キャンパス B2F 
    VR教室(新1号館地下2階 1B205)
    東京都港区高輪2-3-23
    地 図: http://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/

    JR・京浜急行「品川駅」下車、高輪口より徒歩約18分(改札より右方向(田町方面)に進み、「高輪2丁目」交差点を左折)。
    JR・京浜急行「品川駅」下車、高輪口より都バス「目黒駅行」に乗り「高輪警察署前」下車、徒歩約3分。
    東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金高輪駅」下車、出口1から左に進み、徒歩約8分。
    都営地下鉄浅草線「泉岳寺駅」下車、A2出口より徒歩約10分。

参加募集定員と申込み締切: 40名(VR教室定員枠)申込み定員になり次第締め切ります。
最終申込み締切:2017年2月10日(金) 
受講料:セミナー 3DBiz研究会会員(無料)、一般(5,000円/人)

※当日、本年度の個人・協賛会員の入会申込も行います。 現在、限定期間入会キャンペーン中ですので、年会費6,000円をお支払いいただきご入会いただくとセミナー受講料が無料となります。 そして、1年間の当研究会のセミナーなどが無料または、割引となります。この機会に是非3DBiz研究会にご入会ください。

懇親会:会費:4,000円/人

<セミナー内容>
・14:30-14:35 ご挨拶 代表幹事 大久保洋
・14:35-15:00 「StageVRは3D映画を超えられるか」 ~新しい没入型コンテンツへの挑戦~ 
           講師:泉邦昭氏(3Dコンソーシアム副会長、3DBiz研究会アドバイザー)
           [講演要旨]
           映像酔いのない安全で魅力的なVR(バーチャルリアリティ)コンテンツを普及させるために、
           StageVRコンソーシアムが昨年暮れに設立されました。StageVRは、4K,8K高解像度映像と
           ハイレゾVR音響を組み合わせた没入型コンテンツで、コンサートのライブや、スポーツ観戦などを
           その場に居るような高臨場感で再現する実写3DVRコンテンツです。実写VRの現状の課題を
           どのように解決するのか、3D音響との組み合わせをどのように実現するのか、アイデアとその
           実現可能性を探ります。

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[プロフィール]2003年より3D変換技術の開発とともに3Dの普及活動を続け、3Dコンソーシ
アム事務局長、立体映像産業推進協議会運営委員、超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム
事務局次長、総務省情報通信審議会WGオブザーバー、日本人間工学会3Dディスプレイ標準化委
員会委員を歴任し、2009年にハリウッドで3D変換会社StereoD社を設立し、アバター、タイ
タニック、アベンジャーズ、スターウォーズなど多くのハリウッド3D映画の制作に携わり、帰国後
、新しい没入型コンテンツであるStageVRを提唱。




・15:05-16:05 4K3D実写+CGプロジェクトの映像比較評価報告
          講師:渡部健司氏(専修大学ネットワーク情報学部 特任教授)
           [講演要旨]
           昨年制作したNBシューズの4K3D実写CG合成映像『WORK IN PROGRESS』と
           昨年その4Kバージョンにおいて制作した映像を実写撮影時の3D比較と制作工程
           を解説いたします。
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[プロフィール]
80年代CGプロダクションの黎明期をJCGL、ナムコ(現バンダイナムコ)を経て、独立。CG、VFXのプロデューサー、ディレクター、スーパーバイザーとして映画、博覧会映像、TV-CMなどで活躍。その後、東京放送、旭プロダクション、AOIプロ、円谷プロダクションなどのCG/VFX部署やポスプロ立ち上げに関与、システム、人材育成までを手掛ける。経産省のコンテンツ系WG委員など歴任、2016年より専修大学にて教鞭を執り、デジタルコンテンツ、デジタルシネマの研究とともにクリエイターの人材育成をおこなっている。

・16:05-16:15 休憩
・16:15-17:15 「VR/AR/MR医療の衝撃:臨床現場活用の最前線」
           講師:杉本真樹氏(医師、医学博士、国際福祉大学大学院 医療福祉学研究科 准教授、
                       株式会社Mediaccel 代表取締役兼CEO、HoloEyes株式会社 取締役兼CTO)

            [講演要旨]
            医療現場でのデジタルテクノロジーの最先端活用を、仮想現実VR,拡張現実AR,複合現実MRなどの
            実践的事例を交えご紹介します。Oculus RiftやHTC VIVE, SONY PlayStation VR, GearVRなどの
            情報端末機器をはじめ、360°動画撮影可能な全天球カメラによる全周囲実写コンテンツ、スマホ型AR
            として位置計測センサー搭載のLenovo Phab2 ProやMRゴーグルのMicrosoft HoloLensなどの活用実例
            も、わかりやすくご紹介します。

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[プロフィール]
1996年 帝京大学医学部卒業。専門は外科学。帝京大学医学部付属病院外科、国立病院機構東京医療
センター外科、米国カリフォルニア州退役軍人局Palo Alto病院客員フェロー、神戸大学大学院医学研
究科消化器内科 特務准教授を経て現職。
医用画像解析、VR/AR/MR、手術支援システム、3Dプリンターによる生体質感造形など医療・工学
分野での研究開発や科学教育, 若手人材育成を精力的に行っている。2014年Apple社Webにて世界を変え続けるイノベーターに選出。


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[PR]
VR/AR 医療の衝撃 大型本 – 2017/2/20
杉本真樹 (著, 編集)
https://www.amazon.co.jp/VR-AR-医療の衝撃-杉本真樹/dp/4862463711/
• ボーンデジタル
• ISBN-10: 4862463711
• ISBN-13: 978-4862463715
• 発売日: 2017/2/20




17:15-17:45 「医療VR/AR/MRのデモ」
           講師:杉本真樹氏

・17:45-17:55  「VRコンテンツ制作ワークフローの民主化を実現する、クラウド型VRアプリ制作ツール InstaVRご紹介」
           講師:InstaVR株式会社 CMO 小島 英揮氏
           [講演要旨]
           クラウドコンピューティングとモバイルの進化が、デジタルコンテンツの制作から消費のシーンを大きく
           変えてきています。従来はハイエンドな用途が中心だったVRコンテンツも、この流れの中で利用者、
           利用シーンとも大きく広がってきています。本セッションでは、こうしたVRコンテンツやアプリの制作
           ワークフローの低コスト化、短納期化を実現するクラウド型のVRアプリ制作ツール、InstaVRについて、
           その機能と最新の利用事例を中心にご紹介します。


・17:55-18:10 VR教室体験 講師:濱本和彦氏(東海大学情報通信学部 教授)

・懇親会 18:40-20:00 (当日キャンパス内会場のご案内をいたします。)
一般の方もご参加いただき、セミナー講師を含め今後のビジネス交流を深めましょう。

以上

2017年度3DBiz研究会 総会

■2017年度総会【3DBiz研究会 正・アカデミック会員のみ】
日時:2017年2月16日(木)1300-1330
場所:東海大学高輪キャンパス B2F VR教室(新1号館地下2階 1B205)