4K/8K&3Dなど高精細映像コンテンツビジネスを推進します!

活動報告 2015年度

ビジュアルメディアEXPO2015(2015年12月2日(水)~4日(金)パシフィコ横浜展示ホール

ビジュアルメディアEXPO2015では、セミナー、4Kゾーン展示、4K3Dシアターにて、プロジェクト活動の「4K3D映像制作プロジェクトPart2」の成果発表をさせていただきました。
■セミナー
パネルディスカッション形式で主要プロジェクトメンバーによる4K3Dの撮影及び編集ワークフロー、CGとの合成など制作に関しての苦労話やノウハウが発表されました。 
■4Kゾーン展示
プロジェクトで使用した、4K3D撮影のカメラシステム、収録機材、編集ワークフローを具体的に展示し分かり易く説明をさせていただきました。
■4K3Dシアター
2014年、2015年で制作した4K3D映像と白組殿、アーティスト森野氏、JVCケンウッド殿からの4K3D映像をご提供いただき合計7本の作品を上映いたしました。
3日間で約1,000名の方々に高精細で安定した見やすい3D立体映像を鑑賞していただきました。 機材協力:JVCケンウッド殿、計測技術研究所殿

パネルディスカッション「チャレンジ!4K3D映像制作プロジェクト」司会の代表幹事の大久保氏パネラーの(右から)小山氏、中野氏、渡部氏、田端氏、櫻井氏4Kソーン展示4K3D撮影機材4K3Dシアターは3日間で約1000名にご来場いただきました。4K3DシアターJVCケンウッド殿提供の4K3Dプロジェクター計測技術研究所殿提供の4K3DプレーヤーUDR4K3Dコンテンツ6本を上映いたしました。

3DBiz研究会&立体協合同企画セミナー(2015年10月5日(月)東京工芸大学 中野キャンパス)



■「海外映像展示会報告」BIRTV(北京)、IFA(ベルリン)、IBC(アムステルダム)
  講師:計測技術研究所 美馬聡史氏
  2015年度の中国、欧州での映像関連展示会での最新の映像機器及び業界の動向が報告された。

■360度3Dの映像制作について
 講師:(株)ステレオアイ 代表取締役 関谷隆司氏
 最近、流行の360度3D映像撮影に関しての仕組み、撮影方法、機材に関してのお話しをいただいた。

■裸眼4K3Dディスプレイの開発とビジネスの可能性
 講師:3DBiz研究会 代表幹事 大久保洋氏
 裸眼4K3Dディスプレイの開発の経緯、裸眼立体ディスプレイの問題点、課題、製品化、マーケットに
 関して報告された。

■デモ
 HMD(360度)、裸眼4K3Dディスプレイのデモ
 講師:関谷隆司氏、三友(株) 樫尾研史氏

■拡大交流会
 3DBiz研究会と立体協、講師、セミナー参加者の参加があり盛況であった。


2015年度第1回勉強会 「After NAB2015レポート」(2015年5月15日(金)株式会社Too The Gallery Too)



■第1部 NAB2015レポート1 「次世代ワークフローへの変革期」
 講師:秋山 謙一氏(イメージアイ)
 過去数年にわたって焦点が当たってきた次世代コンテンツ制作。今年のNAB SHOWは、次世代ワークフローの構築に向けて大きく動き出した。
 高解像度、高画質、大容量のコンテンツ制作に求められるワークフローの構築は、従来のワークフローから大きく変化していく時期を迎えた。
 今年のNAB SHOWのトレンドがレポートされた。

■第2部 NAB2015レポート2「NAB2015における制作環境の今と今後」
  講師:櫻井 充氏(株式会社Too)
 4K/8K最新編集制作ツール関係、Adobe、Blackmagic、AJA、メデイアアセットマネージメント
 インフラ最新事情など次世代の映像ワークフローなどの関しての最新動向が報告された。

■第3部 新製品のご紹介
 ①キヤノンマーケティングジャパン NABで発表された最新の4Kカメラ EOS C300MKII
 ②XPAND3D 最新レーザープロジェクター

3DBiz研究会2015年度総会(2015年2月19日(木)キヤノンMJ会議室)

正会員及びアカデミック会員が参加し、2015年度の総会が開催されました。
・2014年度事業報告と会計報告
・2015年度事業計画と会計予算

いずれも、会員全員一致で承認をいただきました。

新春公開セミナー・懇親会(2015年2月19日(木)東海大学高輪キャンパス)

新春公開セミナー(1部、2部、3部と懇親会が開催された。

■セミナー第1部 「4Kプロダクションへの移行:4Kトレンドと将来性」
  講師:山下香欧氏 (株) ザッカメッカ 代表取締役

   社会全体での4Kエコシステム形成が問われている中、映像制作ではどのような対応が求め
   られるのか。 映像関連の世界でも、シネマと放送では定義が異なってくる4K。 
   8Kも視野にHDR、HFR、WCGを取り入れ、各市場のワーキンググループで4K対応の規格化
   が進んでいる。 4Kへの移行は映像制作環境にどのようなインパクトを与えるのか。 
   エ映像制作から視聴者までの各セグメントの現状を紹介し、そして目指す制作環境を技術的
   側面から考えてみる。 

■セミナー第2部 「3Dフォログラフィックユーザーインターフェイスプラットフォーム zSpaceシステム」       
  講師:大島秀明氏 KISCO株式会社 DSシステムチーム上席主任

   米国zSpace社(ジー・スペース)の製品であるzSpaceシステムはさまざまな3Dデータを高解
   像度のホログラフィックで立体表示し、直感的な操作を提供するハードウェアとソフトウェア
   を統合したプラットフォーム製品です。
   運動視差(Motion Parallax)技術による快適な視聴環境と赤外線スタイラスペンによる
   3Dホログラフィックイメージの直観的な操作により、あたかも実物を見ている様に自在な操作
   を実現しました。
   デモソフトウェアにより快適な視聴環境と直感的な操作を体感した。

■第3部 「4K3D映像制作プロジェクトの成果と報告」
      講師:大久保洋氏 3DBIz研究会 代表幹事

 昨年の4K3D映像制作プロジェクトで「秀麗富士」及び「Don't Stop the Dance」2作品の
 プロジェクト報告を実施。 4K3Dの撮影機材、メイキング映像、課題などが発表された。
 また、完成した4K3D映像の試写も実施された。

■懇親会

 セミナー終了後、講師を含め参加者での懇親会が開催されました。